2011年03月25日

ノーサイド

こんにちは。


今日もヘリコプターの音がずっと聞こえている。


百姓ネタはないので今日は別の話題をパー




釜石に本拠地を置くラグビー部、釜石シーウェーブス。


北の鉄人達と呼ばれ地域と主に歩んできたチームも被災した。


選手は全員無事だったようだが、釜石の街は津波で流された…



そんな中、今季からイーストリーグ Div.1で戦う


秋田ノーザンブレッツなどが釜石に支援物資を届ける様子が


こちら http://news.spocom.tv/e2530.html  


東北魂。



力仕事は任せろ!こちら  


外国人選手も帰国せず、地域に貢献しようとしている。


この姿はONE FOR ALL,ALL FOR ONE の


ラグビーの精神なのだろう。


自分の事よりも周りの事を気にかける姿は東北人ならでは。




ラグビーの試合を思い浮かべてほしい。


あれだけ体をぶつけ合い、一つのボールをみんなで繋ぐ。


激しいスポーツ!


しかし、ノーサイドの笛が鳴るとみんな別人に変わる。


試合中はあれだけ熱い男たちも・・・


お互いの健闘をたたえあい、にこやかに話す姿は


ノーサイドの精神。



地域とチームが一丸となって頑張ってほしい。



復興し、釜石でまた試合が行われる時はこの2チームの試合を


見に行きたいものです。



頑張れ東北!!

posted by 農民たかはし at 09:43| Comment(4) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

創部51年目

こんちは。



世間ではザックJAPANの快進撃に酔いしれていますね〜(^-^)/


あっぱれじゃ!!


夜更かししたかいがありましたw



そんな中、ラグビー界ではトップリーグ初優勝!!



有機資源循環型農業で生きる【宮城編】〜せがれぶろぐ〜


「三洋電機ワイルドナイツ」



と思ったんですが、




▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


朝日新聞記事 


トップリーグで初優勝した三洋電機監督


大学などをを交えた日本選手権では3連覇中だが、前身の全国


社会人大会でも、現在のトップリーグでも単独優勝はなかった。


「創部51年目でやっとここまできた」。悲願達成に万感の思いが


こみ上げた。


大東大でフランカーとして活躍。1986年度には大学日本一を経験した。


だが、三洋では91年の神戸製鋼との社会人決勝、リードしながらロスタイムに


逆転を許した。96年大会の決勝でもロスタイムにサントリーに同点にされ、


トライ数の差で日本選手権出場を逃した。


選手の自主性に任せ、細かい指示はしない。


それがチームの強さにつながると信じている。原点は東京・府中西高時代。


3年の夏、前年に負けた強豪校の練習を偵察し、選手だけで練習内容を


考えて臨んだ試合で勝利した。「初めて目標を持ち、自分で考え、実行して


成功した。あの感動はいつも自分の中にある」


 会社は4月、パナソニックの完全子会社になる。ラグビー界の名門、


「三洋」のチーム名は今季で消える可能性が高い。決勝の朝、選手に


部の歴史をまとめた映像を見せ、語りかけた。


「すべてを出し尽して、やり切ろう」。試合後の笑顔には、最後の最後に


大仕事を成し遂げた充実感があふれていた。


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲




充実感か〜(-^□^-)


三洋はそうなる運命だったのかもしれませんねw


最後の年に悲願達成!!


おめでとう!




うちらもそういう姿勢にならないとダメだな・・・



スポーツに学ぶ。



でした(^O^)/




ではでは






ペタしてね



posted by 農民たかはし at 14:18| Comment(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

大学選手権「帝京大連覇」

おはようございます。



昨日、一昨日とラグビーを見ましたがw



ナイスゲームでしたね〜アップ



一昨日は高校の決勝戦。



桐蔭 VS 東福岡



昨年同様のカードでしたが、予想以上に桐蔭の頑張りが凄かった。


東福岡は超高校級の選手がいるものの準決勝までの闘いぶりとは


違ったのかな?(見てないから分からないけど)



桐蔭のBK陣の決定力は見てて楽しかった。



結果は両校優勝だったけど見ごたえのある試合だったな〜音譜




そして昨日は大学選手権決勝!!


早稲田有利をはねのけ帝京大の作戦勝ち?


試合運びが上手かった(^O^)/


早稲田のBK陣は大学ナンバーワンの決定力があるから


帝京大はとにかくBKで勝負せず、FWで時間を使ってスローダウン


上手く試合コントロールしてました!


対抗戦4位からの逆転優勝。


対抗戦の時とは戦うスタイルを変えたみたいだけど、これが正解だったのかな。



リーグ戦とトーナメント戦の違い。


1回負けたら終わりのトーナメントで帝京大の


「勝ちにこだわる」


が凄く伝わってきた試合でした。



最後の監督のコメントにあるように、


「昨年の初優勝の時よりも喜びは大きい。」


早稲田を破って、苦悩の帝京大連覇。





有機資源循環型農業で生きる【宮城編】〜せがれぶろぐ〜



おめでとう!!



いいゲームでしたw





ペタしてね


posted by 農民たかはし at 09:21| Comment(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。